食に関するおすすめの書籍やDVDを紹介するコーナーです。


日本で一番まっとうな学食
山本 謙治 著

思春期の生徒達の“食育”に真正面から 取り組んでいるのが、「自由の森学園」の 食堂を運営する食生活部。
厳選した安全な食材のみを使用し、 全てのメニューがを手作り。 その自由の森学園の食堂の思想と 実践の軌跡に迫る。
TOKYO こだわりの学食
大平 覚 著

今、学食が楽しい!安くてボリュームがあるだけの学食はもう昔の話。 東京の大学を数多く訪れた大坪覚が、今の学食と食品、食にまつわる施設を紹介。 自森食堂の健康な食生活への配慮や安全な食材などへのこだわりも紹介されています。


Ku:nel 2011年5月号
マガジンハウス 刊行

いろいろなモノや情報が溢れる今、女性たちが求めているのは、 自分の好きなものを選ぶ目をもち、自分にとって心地よく暮らしていくこと。 ゆったりと毎日を過ごすための暮らしのヒントを詰め込んだ スロースタイルなライフスタイルマガジン。 「あたりまえの味に出合う場所」として自由の森の食堂が特集されています。
日本の「食」は安すぎる
山本 謙治 著

本物の食品には必要な「適正価格」がある。 自森食堂が生んだ食のスペシャリスト、 山本謙治さんが、本物ではない食品がなぜ安いのか、 また、その安さのしわ寄せはどこに来るのかを 端的に説明しつつ、日本の食の再生について具体的に提案。 正直食堂を利用する人全員に読んで欲しい。 文句なしにオススメの一冊。


変わる家族 変わる食卓
岩村 暢子 著

首都圏に在住する一九六〇年以降に生まれた “子どもを持つ”主婦を対象として、五年間に わたって実施された食卓の実態調査“食ドライブ”に よって明らかにされた驚くべき現代日本の食卓の実態。 食卓写真付きアンケートの徹底分析によって、 日本の家庭で起きている人間関係、価値観、教育観等の 変化にも迫る。
食品の裏側
安部 司 著

食品添加物商社の元セールスマンである著者は、毎日の食に潜む添加物の危険性を指摘する。 我々はその特性についてあまりにも無知だと主張。 人気の食品の一部が、無害とは言えない添加物にまみれて いる実態を次々に明らかにする。添加物の大量摂取によって 「子供たちの舌が壊れていく」と警鐘を鳴らす。