■第2号 ( 2011年6月25日 )


おにぎりでパワーアップ!

 学食のおにぎりが、いざという時いつも頼りになっています。ご飯は炭水化物なので、 ブドウ糖に分解されて、活動のための“エネルギー”になりやすく、海苔や具が加わり、草食の日本人のお腹にマッチした優秀な食品。
 午後はしゃべり場で、世話人は忙しい!なんていう時に、おにぎりを大皿盛りにしてもらったこと度々。それに、お子さんは、夜遅くお帰りではないですか? 体力が心配だったら、一個でもいいから、おにぎりをお腹に入れると、疲れ方が違います。
 ところで、卒業生から、メッセージをもらいました。「日本で一番まっとうな学食」で、 アトピーがよくなっていった生徒ということで紹介があった方です。パンのことを書いてもらっています。食堂のパンも買い求めることできますよ。食べることは、まずは、学食に相談してみてくださいませ。
 ご注文は、学食レジまで。

( 文責;高橋



卒業生からのメッセージ

 私は自由の森の10期生です。 寮生として、毎日3食を食堂で頂いていました。 でもその時は、食堂がこだわっていることとか想いとか、 あんまり知りませんでした。 ただ、とてもおいしくてぬくもりのある、幸せな場所でした。
 昨年、「日本で一番まっとうな学食」を読んで、やたらと感動しました。 初めて知ることがたくさんありました。 2001年からは天然酵母パンを自家製で焼いているんですね。 すごいなあ! 千代子さんの『働く人が誇りをもって仕事のできる食堂を』という 言葉は、 どんな仕事にも通じることだと思いました。 ずっとずっと続いていくよう、応援しています。 また、食べに行きます。(I・U)



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